ケガした後じゃどうしようもないが、500円で入れる日帰り/1泊2日旅行に使えるレジャー保険見っけた、あいおい損保。
便利なことに出発当日にネット申し込み出来るし、これ入っときゃあ良かった…。携行品損害付帯でカメラとか携帯の破損時に10万円まで保険金が支払われるど。他にも2泊3日/3泊4日は600円のプランがある。
次回はこれポチってから山に挑む。 ただし、山岳登坂(ピッケル、アイゼン、ザイル、ハンマー等の登山用具を使用するもの)には適用されないので、その場合は山岳保険に入ること。
パンツの裾留め「アンクルコード」がBlueLugのオンラインショップに再入荷しとります。
スーツでチャリ通してる方、これなら付けてても風通し良いので是非。足から外してる時はバッグやハンドルに巻き付けてリフレクター代わりにどうぞ。かなり遠くからも車のライトを反射します。

初診後一週間経った18日、添え木からギプスへ。樹脂が織り込まれたグラスファイバーテープみたいなのを巻いただけでカッチコチに固まった、なにこれスゴい。二週間後、再検査。
現在、室内ならば杖なしでも移動可能だけど、明らかに負担掛かってるのでやめよ。イスに長時間座ってるとむくんでくるので要対策。
久しぶりにエラー吐き出し。
先日の11日、日本滝100選にも登録されている早戸大滝を見に、早戸川の上流に行って来た。実はここには前の週にも同じメンバー(Ino氏・Yoh氏・Oh氏)で来ていて、その時は滝ルートの入り口を見逃して別ルートでさまよって、見れず仕舞で川遊びして帰ったんだけども…。なので今回は早くもリベンジするっつう訳ですよ。だいぶ焦ってますよ。
目指す滝は"まぼろしの滝"と言われているだけのことはあり、アクセスし難い奥地にあって、おまけにヤマビルがわんさか湧いて出る名所でもあり、素人である我々の行く手を阻んでいやがるのです。でも見たい、幻ならなおさら。
出発は11時半位、魚止橋のちょい先から早戸川沿いを歩き始め。大滝入り口の下げ札を頼りに鹿除けネット沿いを登り、小さな流れ込みを越えて、雷平の廃山小屋着。ここまで30分強の登り道。
この先はなだらかな谷沿いの道を進み、グズグズに朽ち果てそうな架け橋を綱渡りみたいな足取りでビビリながら数カ所クリアすると、見通しの利く第一沢越えポイント。掛けられた橋を渡り、しばし休憩。ここまで約1時間。
再出発直後は沢沿いに迫り出した大岩越えのスリリングポイント。誰かが張ったロープを頼りにへっぴり腰で慎重に回避。そしてここからが問題のエラー発生しちゃった現場。大岩越え直後で緊張の糸が途切れたか、1メートル半位の段差を降りる時にズリッと滑落し、一瞬のうちに右足首グネリンコ、ひっくり返って最後は顔着でボテっと止まった。 落ちる方向違ってたら谷底行きだった。コエー。とか言ってる間にくるぶし付近が腫れてきたので、先にある沢に降りて様子を見る。
川で足を冷却するが痛みもあり腫れもひどく動かせないので、ここで途中離脱。同行の三人には滝を目指してもらい帰りに合流することにした。この時は捻挫の判断。13時40分。
待ってる間に2組の登山者と釣師が通り、この先の様子を聞いたが、より険しい道程だそうで、ここで待つのが正解とのこと。釣師の一人がバックパックに熊鈴を付けていたのを見て急に不安になり、きょろきょろしだす。 それに加え、これまでに来た道をこの足で返れるのかが気がかりだわ、滝目指した3人はなかなか戻ってこないわ、日暮れは迫ってくるわで、ものすごい心細さ襲来。後に3人の姿が見えた時の安心感ったらない。17時。
さて、日没前に帰りまっか。ってんで荷物を持ってもらい、ストックだけを手にし、右足をかばいながら下山。踏み込むと痛み、足首が腫れて曲がらないが、気が張っていたのもあってなんとか帰還出来た。いやー帰れて良かった。一歩間違えたら確実に死んでた。
そして、翌日、あまりにも腫れが酷いので医者でレントゲン撮ってもらったら、右足外側のくるぶし(腓骨)の亀裂骨折ってことで、しばらく相棒と暮らすことになりました。来週腫れきったところでギプスで固定だそうな。
つうわけで、2週に渡り挑んだにも関わらず拝むことの出来ない早戸大滝は、やはり幻の滝に相応しいものであった、という締めくくり。でも見たい。大滝様。
埼玉は浦和のアウトドアショップ「RIMBA」でアンクルコードの取り扱い開始してます。
店主のヨコハマ君もチャリ好きで、それを知る近郊の好き者も多く集まるお店なので、これから自転車系アクセサリーも充実させていくそう。
こないだ行った時買ったナルゲンの蓄光ボトル(参照)、バッグの中でボーッと青白く光って面白い。蓄光モノっていくつになってもソソる要素だ。こちらも合わせてドウゾ。
来月でオープン2周年だ。
更新が毎度コレばっかですんません、アンクルコードの件。
お次は、こないだ中野通り沿いに引越したばかりのBlue Lugで取扱い開始となりました。店頭、online共に並んどります。裾バンド系の棚ね。裾留め/トラウザーバンド/パンツストラップ系統の。
イレギュラーで画像のメキシコスカルっぽいのも混ざってるので、掘り出してください。

5月17日発売のLOOP Magazine 05号 p71にアンクルコードが掲載されてるので見てやってください。関係者の皆さま、ありがとうございました。
尚、問い合わせ先が[BB]と記載されてますが、b: MIN-NANO TEL03-5465-2242です、お間違えなく。
京都のDARWINでAnkle Cordを取り扱って頂くことになりました。
国内外からメッセンジャーカルチャー/トラックバイクカルチャーのコアものを集めたセレクトショップです、隣はNewton。東大路通「東山二条交差点」そば。
京都方面の方、よろしくお願いします。
パンツのスソ留めAnkle CORDを、新宿「Psy!z」でも取り扱って頂くことになりました。紹介してくれたO森君ありがとう!
新宿区のサイクリストには馴染み深いファクトリーウォーターグループのサイクリングウェア専門店で、クラシカルなデザインを継承しつつ高機能新素材を盛り込んだイタリア及びイギリス系のウェアが充実してます。
今後、お店のコンセプトに合わせたカラーも展開していく予定です。
最寄りは丸の内線「新宿御苑前」駅。よろしくお願いします。

恒例のTBMU12回目は明日4月3日正午東京タワー集合。
昨年9月ののCOG展の回は後片付けもろもろで明治公園まで先回りして待ち構えてただけなので久々な感じ。あん時のメンツはCMWC絡みでだいぶ濃かったな、人もメチャクチャ居たし。
明日は天気もよろしいみたいで、花見がてら。
Cologassi君のガイドで。
またまた池ノ上のmin-nanoに新作、自転車乗車時のパンツの裾巻き込み防止用にスソ留め置いてもらってます。「Ankle CORD/アンクルコード」って名前。
リフレクタードローコード仕様で、先端に付いた革製フックに引っかけるタイプ。ちょっとアウトドアテイスト入れてます、60/40パーカ的なワンポイントを。反射テープが編み込まれたラバーコードなので暗い夜道でもライトが当たると車からの視認性が高く、適度な伸縮性もあり程良い締め付けです。結び目を引っ張るとアジャストできるフリーサイズ。
コードの色はレッド、ダークブルー、ブラック、グレー、蛍光オレンジ、蛍光グリーン。イレギュラーでヌメ革やRedWing/bean bootsぽいのも。革の色は派手渋系織り交ぜて作ってます。
自転車の他に、ランニング、犬のリード、使わないときには手首やバッグ、シートポストに巻き付けられるように、軽めに仕上げてあります。
そういや、製品写真撮ってないや。
過去のメモは、Archivesへ
雑記とかエラーなど。もっと雑多なのはtumblrで。
放送終了しました。
過去のメモ