いつかやろうと思っていたハンドルのシェラックニス仕上げ。
ハンドルにコットン製バーテープを巻きヘンプ糸で端を固定し、それらの保護と防汚の為にシェラックニスを何層か塗って仕上げる、という昔っから行われている手法がある。装飾性も高く、旧車っぽい雰囲気になるんだけど、時代考証とか仏製パーツの組合せアレコレとかコダワリがあるみたい。が、そこまでこだわった部品なんてひとつも使っていない上に、各国混在してしまっているので、そこらへんは考えずに新塗料や素材への興味と握り心地を重視してやってみた。
用意したのはコットンバーテープ、ヘンプ糸(麻糸)、シェラック(セラック)ニス(東急ハンズ新宿店で購入)、メタノール(メチルアルコール)(薬局で手に入る)、ハケ、紙コップ、他にウエスとか新聞紙。
バーテープはアイボリー色、これはニスのアメ色を引き立たせるため。バーエンド側から巻き、巻き終わりはヘンプ糸を巻き付けて(参照:`Velo`Style: 図解! これならわかる“ヘンプ巻き”)固定する。
ニスは原液のままでもサラッとしているので薄めずに塗った。刷毛の他に細い筆もあるとヘンプとの境目が塗りやすい。小一時間で乾いてくるので重ね塗り。後はこれの繰り返し。2日に掛けて計6回塗り重ねたところで十分なツヤが得られたので終了。テッカテカ。
最後の方はもう保護のためとか関係なくなっていて、いかにテカテカにするかって方向にハマっていたが、次やる時も同じことをやるんじゃないかと思うくらい何だか楽しい作業だ。
工具・材料選び、設計から自作治具まで、高レベルの日曜大工。こんなの見ていると必要の無い工具まで無駄に揃えたくなるのがヤバい。中でもコンベックス(メジャー)の精度考察は参考になる。内測目盛付が重宝するとのこと。自作系では電動ドリルアタッチメントってのが驚きの出来映え。
なんでも作れてしまうもんだなあ。
一定規模以下の局に関しては、2010年まで新著作権料の適用を延期する事になった。それでも3年の猶予が与えられただけで、小規模でやっていきたい局は辞めるしかないんだろうな。払えるわけ無いし。
さて問題なのはlive365、小規模ではなさそうだけど…どうなのよ。
塗装の剥離や下地処理の為に使われるサンドブラスト装置の時間貸しサービス。バイクフレーム1台分だと1時間で約10,000円、小物だと30分1,680円から。自分で作業出来るってのがスゲエ楽しそうだ。剥離剤を塗って塗膜を浮かせて削り取る方法より綺麗に仕上がりそう、塗料の乗りも良くなるみたいだし。なんでもいいから削ってみたい。
Flickrでもよく観るようになってきたなあ。
詳細は公にされていないけど、5月15日に第一子誕生(?)となったそうで、BBSにはお祝いの投稿がチラホラと…。
全く知らなかったが、いつの間に。男児なのか女児なのか。相手も誰なんやら。いやあ驚いた。
ネットラジオでの著作権料引き上げを見直す為の法案「Internet Radio Equality Act」。先日ネットラジオ局各社が提出した値下げ案が却下されたけど、今度は2人の上院議員による値下げ法案提出。
200GBなんてのが出てんのね。Mac miniで使ってみようか。
Flickr有料アカウント、5月下旬に更新のお知らせあり。こちらは継続する予定。
7月に更新があるネットラジオの方を止めようかどうか悩む。音楽ソフトの購入が減っているのもあるけど、最近月一位の頻度でしか更新していないしな。ちょっと前から著作権料値上げの動きも出てきているし。しかし、着実にリスナー(プリセット(お気に入り)登録数及び聴時間数)が増えているのは確かで、たまに海外から「よう!仕事中にお前んとこのラジオ聴いてるヨ。(意訳)」なんてメールを頂く事もあり、それはホント嬉しい限り。むしろ、それがあるから続けているのが一番の理由。ただ年間約200ドルの費用を掛けている割には(好きでやってんだけど…)、充足感が得られないと感じるようになってきた、と結局は金銭的な問題なんでした。むう。
8日、組み立て予定の650Cロードフレームを池袋(要町)のピエに塗装依頼。
現在剥離込みの塗装は工場設備の関係で受け入れを中止しているが、依頼分は未塗装フレームだったので問題無いとの事。塗装色見本の中から地味目なオリーブグリーン系メタリックに決める。シングルスピード仕様の予定なのでダウンチューブのダブルレバー台座とチェーンステーアウターの取り外しもお願いし、それに伴い現在のリアエンド形状(ストレートドロップエンド)だと周辺パーツの選択に問題が出てきそうなのでトラックエンドに差し替えてエンド幅も123mmにしたい、と調子に乗って相談したが、この部分に関してはサイズと角度の関係で出来るかどうか後日連絡、ということになった。
納期は現在3、4週間くらいとのこと、仕上がりが待ち遠しい。
携帯用コンテンツに関する基礎知識色々。
GPS携帯を使った鬼ごっこみたいなのって出来んのかな、この場合GPSは関係あるのかどうかもよく分からないが…、位置情報を発信しながら動いている標的を追いかけるようなの。キャリア間の規制とかもろもろあって出来ないとかなっていそうな。だいいち位置情報を無闇に公開するのは危険だ、とか言われちゃうのかね。
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