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弦楽4重奏と共演している、ちょっと趣の違うアルバムを聴いた。最初聴いた時は暗くてコンナノ苦手だなぁと感じていたけれど、曲が進むに連れ、慣れるというか、彼の歌の良さが弦楽器達と相まって一層際立って聴こえてくるなぁと、思いのほか好きになっていた。クラシック好きな人は聴きやすいのかな?これ。私は6曲目の「I Almost Had A Weakness」をオススメします。ミスチル・ファン(笑)もそうじゃない人も、聴いてみろ。
今まで全く知らなかったけど、1980年にサラエボで結成されたというこのバンド。聴いてみると、各国の音楽的要素を取り込んだ、つかみどころの無い感じ。レ・ネグレス・ヴェルトやマノ・ネグラ似といえば分かりやすいかな。これらをもっとアクを強くして、パンクでじっくり煮込んだらこうなるかもな。エミール・クストリッツァという人は、映画監督だそう。分かりにくい?…聴いてみろ。
ヌァ〜ッ!暑っついなぁ。暑中お見舞い申し上げます。度々出てきますが、スペインはバスク地方。そこに暮らす若者達が、トリキティシャ(ボタン・アコーディオン)、パンデロア(タンバリン)、ギター、ベース、ドラムという構成で、バスク古来の音楽に激しいリズムを加え、祖国への熱いメッセージを乗せて送っています。彼等のバンド名「エツァキット」は、バスク語で「知らない」って意味。知らないって言われてもねぇ…でも、そんな訳分からない邦題に惹かれて思わず買った一枚なのでした。聴いてみろ。