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'97年3月に他界してしまった彼女(糖尿病により両脚を切断するにまで…)は、'29年シカゴ生まれ。'53〜'62までのベスト盤。R&B/SOULとして分類されるのかな?Oldiesとも感じるが。低く力強いボーカルが聴ける。顔に似合わず(失礼)割と落ち着いた雰囲気で、しっとりとしたシンプルな曲が多い。ライナーには当時のチャートが載っていて、多くのヒット曲を歌っていた事が分かる。19曲目の「Saved」は速いリズムと迫力のコーラスが入っていて、私のお気に入り。じっくり、聴いてみろ。
彼等のデビューアルバム。先日、セールで新品が¥500で売られていた為(こんな扱いになっているのが悲しいが)、即購入。過去に聴いた事があったので、さすがにそのとき程の感動は無いけど、魅力を再確認できた。ボーカルの声はジョー・ストラマーに結構似ています。アコーディオンとギターがからみ合って、そこに男達のコーラスが入ってきて熱い。夏に聴くと暑苦しく感じる人もいると思う。それほどに迫力があるって事だからね、お間違いなく。今しかない、聴いてみろ。
現在活動しているのか不明な(追記:5年前にリーダーのエルノ氏が亡くなってしまったそうです。情報提供:としぼー様&リコ様)、フランスのバンド。'89年にデビューし、その2年後に出した2ndアルバム。ラテン色が強め。フランス語が取っ付き難いけど、全体の雰囲気に合っていると思う。彼等の出現は当時('89)結構話題になっていたことを思い出す。今、改めて聴いてみても古臭さを感じさせないから、覚え難いバンド名をメモって、店に走り、1stから、聴いてみろ。
いつの間にか出ていました、ネグレス・ヴェルトのベスト・アルバム。デビューから現在までに発表した7枚(リミックス盤含む)の中からの20曲が収められています。彼等のアルバムって、ほとんど廃盤(国内盤だけかな?)になっているので、中古盤でも見つけない限りは、なかなか聴くことが出来なくなってしまっていますが、もう、これを買うしかないですね、←大きなお世話ですね…。ちなみに「10 Rimixes」のジャケットは、うちのサイトに似てますが、パクってないですよ…マジで。聴いてみろ。
フランスのバンド、2000年の3rdアルバム。3人のアコーディオン奏者が参加しています。他にはバンジョーやウクレレなど。ってことで好きにならずに居られない系です。だって私はLove・アコーディオン! & Love・バンジョー! なんですからっ!L・O・V・E ! ←春の到来を予感させる高テンション…もう3月か…。ミュゼットと呼ばれる小粋なインストをやったり、無国籍なムード(チャイナ風)の曲をやったり、時には甘いヴォーカルも入ったりと、本気か冗談か色々やっていて面白い。聴いてみろ。
以前も紹介しましたが、こちらもフランスのバンドです、アコーディオンも入ってます。が、ネグレス・ヴェルトとはまた全然違う方向、懐かしさの方向へ突っ走っています。先日、メンバー(バンジョー/ウクレレ担当)でもあるコミック作家、ロバート・クラムのドキュメンタリー映画『CRUMB』を観たんですが、彼の異様な人柄(私好みの変態)を知り、このバンドの音楽性も分かるような気がしました。人間に愛情を感じたいが為に古い音楽を演ったり、聴いたり。て事で、今回は映画の話でした、聴いてみろ。
'91年発売の2ndアルバムを、今さらながら聴いた。当時はかなりの人気だったらしい。ヴァイオリンやバンジョー等、アコースティックな楽器をふんだんに使っていながらも、ロック色の濃い硬派な音。声は若々しいな、UKバンドに良く居そうなっていえば分かるかな?イギリスのバンドだから当然か。これといった大きな特徴は無いけれど、聴きやすくて好きよ、これ。似たバンドでは、メン・ゼイ・クドゥント・ハングなど、どう?これも旧いかな。今、見つけるの結構難しいかもしれないけど、聴いてみろ。
'99年に発売、2ndアルバムを聴いた。最新作(3rd)を買うつもりが、1stと本作しか置いていなくて国内盤のこちら。アレンジはしているようだが、かなり正統派なアイルランド民謡って感じ、チーフタンズみたいな。全ての楽器(フィドル、フルート、ダブルベース、ギター、イーリアンパイプ等)各々が、はみ出すことなく上手い事ひとつになっているところなんかね。もう色んな所で大絶賛されているので、聴いてみるとつまらなく感じてしまうかもしれない…実は私がそうでした。これナイショ、まさか聴こえてないよね、聴いてみろ。